【2019年10月18日】

2010年建造49,924dwt オープンハッチ bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2019年10月15日】

海事プレスの『日本シップブローカーズ協会設立60周年座談会』の特集に昼田が参加

【2019年9月17日】

2012年建造58,110dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

【2019年8月13日】

2011年建造33,000dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

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1/24

金曜日

前営業日 (1/23 木曜) BDI:576ポイント

前営業日比 (1/22 水曜):47ポイント↓

 

M/V Vanessa Oldendorff(38,165-dwt・Open Hatch Bulker・Built 2015・内海造船)を$17.5mでRomeo Group(イタリア)に売船。

ブラジル-中国間のCapesizeバルカーのスポット傭船料が10ヵ月ぶりの低水準となり、バルチック・ケープサイズ指数(Baltic Capesize Index、BCI)は水曜日に前日比で170下落の325を記録。TCEレート(期間傭船等価レート)は前日比16.6%下落の$4,014/日と2019年3月以来最低の水準に。南米諸国からの輸出の低迷が主な要因で、ブラジルの鉄鉱石出荷は昨年末以来低迷。南米からの鉄鉱石出荷は1月の最初の3週間で1,480万トンと昨年同時期より27%減少。他にも中国の春節を前に、季節的な需要の落ち込みによる船舶の供給過剰も影響。

1/23

木曜日

前営業日 (1/22 水曜) BDI:623ポイント

前営業日比 (1/21 火曜):66ポイント↓

 

 

 

M/T Ever Grandeur(45,727-dwt・MR Tanker・Built 2004・南日本造船)を$9mで中東バイヤーに売船。

VLGCなど大型LPG船市況は2020年、2021年と良好な見通し。2019年4月~12月のVLGC平均傭船料は約$50,000/日と、損益分岐点とされる約$20,000/日を大幅に上回った。市場アナリストは2020年の平均傭船料を$45,000/日と予測。堅調な市況は米国による活発なLPG輸出に起因。2010年の同国による輸出量は世界の6%程度であったが、2019年には38%に拡大し、世界最大のLPG輸出国に成長。2025年には米国輸出量は世界の50%を占めるとアナリストは予測。主にアジアからの需要が高く、今後も長距離輸送は活発に行われる見込み。2019年のVLGC発注は少数に留まったが、この内大型船の多くはLPG燃料対応と、LPG需要増加にも期待。