【2020年12月21日】

2016年建造50,143dwt MR Tankerの売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2020年12月21日】

2008年建造19,814dwtステンレスケミカルタンカーを売買

 


【2020年11月10日】

2015年建造49,622dwt MR Tanker2隻の売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2020年7月15日】

2013年建造3,884teuパナマックスコンテナの売買及び長期裸用船案件を締結

 

 

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12/18

金曜日

前営業日 (12/17 木曜) BDI:1301ポイント

前営業日 (12/16 水曜) BDI:5ポイントUP↑

 

M/V Blue Ripple(53,299-dwt・Supramax Bulker・Built 2005・New Century SB 中国)を$5.5mで中国バイヤーに売船。

調査によると、LNG燃料仕様のVLCCは、規制適合油に比べ$8,000/日の燃料コスト削減が可能。今後、温室効果ガス排出規制が施行される予定だが、LNG燃料仕様の需要は増加傾向。LNGは水素やアンモニアなどの代替燃料の中でも、圧倒的なシェアを占めると予測される。LNGはガスオイルなどと比較して炭素排出量が少なく、供給が容易で比較的安価であることが利点。代替燃料油を使用した場合のVLCCの燃料コストは$19,250/日だが、LNGの場合は$11,518/日。年間で$2.8mのコスト削減が可能に。新造VLCCを二元燃料仕様にする場合のコストは約$14m。

12/17

木曜日

前営業日 (12/16 水曜) BDI:1296ポイント

前営業日 (12/15 火曜) BDI:23ポイントUP↑

 

 

 

Bunge(米国)はM/V Ultra Tiger(83,611-dwt・Kamsarmax Bulker・Built 2009・サノヤス造船)を3~5ヵ月・$10,250/日にて定期傭船(Charter-in)。

投資銀行アナリストは、現在堅調なVLGC市況は、今後短期的に下落すると予測。バルチック海運取引所(英国)による12/14(月)のVLGC指標は$109.14/トン、$103,333/日と2015年最も高い水準。しかし、アジアでのLPG価格が下落傾向にあることや、現在活発な米国産LPG輸出量は2021年第一四半期に前四半期比13%減少する予測から、来年3月までにスポット傭船料は70%落ち込み$30,000/日になると予想。また、LPG需要の増加と船隊拡大率の縮小から、中長期的には上昇と予測。