【2019年6月13日】

2015年建造33,000dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2019年5月20日】

2020年竣工予定の7,500cbm 1隻と11,000cbm LPG 1隻の合計2隻を新造船契約締結

【2019年5月9日】

2013年建造35,000cbm MGCの売買及び長期裸用船案件を締結

【2019年4月1日】

中古船担当部長として三木朋子が入社

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7/19

金曜日

前営業日 (7/18 木曜) BDI:2130ポイント
前営業日比 (7/17 水曜):66ポイント↑

 

Clearlake(シンガポール)はM/T Nave Titan(50,000-dwt・MR Tanker・Built 2013・Dae Sun SB 韓国)を1年間・$15,000/日にて定期傭船(Charter-in)。

 

米国産原油・LPGの活発な輸出は今後VLCC・VLGC需要を増加させる見込み。米国産原油の生産量は今後年間1.5mバレル/日ずつ増加し、2025年までに25mバレル/日に拡大する見通し。米国-アジア間で1mバレル/日の原油を輸送する場合、約50隻のVLCCが必要となる。これに対し、2021年までに竣工予定のVLCC発注残は約80隻。また、米国産LPGは輸出ターミナルの拡大などに伴い、今年の1年間で最低でも400mバレル、2020年には更に525mバレルが輸出される見通し。これは輸出増加量が今年65mバレル、来年更に94mバレルとなることから、VLGCは今年20隻、来年30隻が新たに必要となる。2021年までに竣工予定のVLGC発注残は42隻と、需給バランスが保たれる見込み。

7/18

木曜日

前営業日 (7/17 水曜) BDI:2064ポイント

前営業日比 (7/16 火曜):53ポイント ↑

 

 

 

Daehan 5037、Daehan 5038(共に113,700-dwt・Aframax Tanker・Built 2020・Daehan SB 韓国)を$50m/隻でInternational Andromeda(モナコ)に売船。

 

燃料費の高騰と需要の増加から、Capesizeバルカーのスポット傭船料が上昇。燃料費は特にアジア海域にて高騰しており、シンガポール港では先週、IFO380の燃料費が18.3%値上がりし、7/5(金)時点で$512/トンを記録。また、同港ではMGOも7%値上がりし、同日$632/トンに達した。これに加え、ブラジルからの鉄鉱石輸送向けの傭船契約が活発に行われており、Capesizeバルカーの主要航路スポット傭船料は上昇。欧州-中国/日本(C9_14)航路の7/16(火)付の傭船料は前日比$2,204増の$53,545/日を記録。