【2019年10月18日】

2010年建造49,924dwt オープンハッチ bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2019年10月15日】

海事プレスの『日本シップブローカーズ協会設立60周年座談会』の特集に昼田が参加

【2019年9月17日】

2012年建造58,110dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

【2019年8月13日】

2011年建造33,000dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

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3/27

金曜日

前営業日 (3/26 木曜) BDI:569ポイント

前営業日比 (3/25 水曜):13ポイント↓

 

M/T Woolim Dragon 9(8,965-dwt・Chemical & Oil Carrier・Built 2011・Mokpo SB 韓国)を$8.8mで中東バイヤーに売船。

VLCC市場では、スクラバー搭載船の傭船料プレミアムが軟化。Zoadic Maritime Ltd.(英国)は、保有するスクラバー非搭載船M/T White Nova (298,522-dwt・Built 2006・ユニバーサル造船)をKoch Industries(米国)に6ヵ月・$77,500/日にて定期傭船。一方で、Hunter Group ASA(ノルウェー)は、保有する大宇造船海洋/DSME(韓国)建造のスクラバー搭載船M/T Hunter Atla(300,300-dwt・Built 2019)、M/T Hunter Laga(299,995-dwt・Built 2019)、M/T Hunter Freya(300,000-dwt・Built 2020)をそれぞれ6ヵ月・$80,000/日にて定期傭船。1ヵ月前にはスクラバー搭載船/非搭載船の傭船料は$15,000/日以上の価格差があったが、縮小傾向に。これは原油価格の下落に加え、コロナウイルスの影響に伴い低硫黄燃料油(VLSFO)の需要が低下し、高硫黄燃料油(HSFO)との価格差が縮小したため。

3/26

木曜日

前営業日 (3/25 水曜) BDI:582ポイント

前営業日比 (3/24 火曜):21ポイント↓

 

 

 

M/T Bunga Kasturi(299,999-dwt・VLCC・Built 2003・ユニバーサル造船)を約$30mでインドバイヤーに売船。

2020年3月時点でスクラバーを搭載済、あるいは搭載が完了予定の船舶は4,014隻に。オープンループ式スクラバーが3,000隻以上を占める。スクラバー搭載数の多い船種は1,365隻のバルカー船で、続いてコンテナ船が814隻、原油タンカーが572隻、プロダクト/ケミカルタンカーが520隻。2018年同時期の搭載船は僅か400隻程度であったが、2018年夏から2019年9月頃にかけて発注が急増し3,000隻以上に増加。スクラバー搭載船の傭船料のプレミアムへの期待や、低硫黄燃料油(VLSFO)と高硫黄燃料油(HSFO)の広がる価格差への懸念により発注が増加。しかし現在、コロナウイルスの感染拡大や原油価格戦争に伴いVLSFOの価格は大幅に下落し、価格差は年始の$300/トンから$60/トンに縮小。