【2018年 6月7日】

中古76,000dwt Panamaxバルカーを売買及び長期裸用船案件を締結

 

 

【2018年 5月17日】

中古52,000dwt Hnadymaxバルカーを売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2018年 5月1日】

2隻の中古37,000dwt ステンレスケミカルタンカーを売買及び長期裸用船案件を締結

【2018年 4月24日】

中古180,000dwt Capesize バルカーを売買及び長期裸用船案件を締結

 

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7/20

金曜日

前営業日(7/19木曜)BDI:1688ポイント

前営業日比 (7/18水曜) : 33point ↓

 

CCI(米国)はM/T Kastelorizo(115,000-dwt・LR2 Tanker・Built 2018・Shanghai Waigaoqiao 中国)を1年間・$15,500/日にて定期傭船。

Vitol(スイス)は2020年より施行される船舶用燃料の硫黄分規制に対し、石炭廃棄物から低硫黄燃料油を精製するプロジェクトを始動。同社はPeabody Energy(米国)とスタートアップ企業であるArq(英国)と共同で開発。石炭廃棄物から炭化水素粒子を取り除き、燃料油やガスオイルに混ぜられる粉末を生成する予定で、石油換算で1バレル当たり$10程度安い燃料の提供を目指す。現在Arqはケンタッキー州に2019年操業予定の最初の工場を建設しており 7年以内に50の施設建設を目標とする。Peabodyの廃棄物が活用され、Vitolが物流等を提供すると共に、両社はこのプロジェクトにそれぞれ$10m投資予定。

7/19

木曜日

前営業日(7/18水曜)BDI:1688ポイント

前営業日比 (7/17火曜) : 33point ↓

 

 

 

Oldendorff(ドイツ)はM/V Fame(75,912-dwt・Panamax Bulker・Built 2004・常石造船)を6~8ヵ月・$13,000/日にて定期傭船。

Capesizeのスポット傭船料は先週の$22,100/日から上昇し17日(火)に今年最高の$25,600/日を記録。これは中国の鉄鉱石需要とブラジルの堅調な供給が収益を押し上げたためで、昨年同時期の$8,200/日から約3倍に上昇。Vale(ブラジル)の第二四半期の鉄鋼石生産量は記録的な96.8mトンを記録し、下半期も堅調に推移する見込み。17日の180,000-dwtの中国-ブラジル航路傭船料は$22,445/日と、前日から$290上昇。Tubarao(ブラジル)-Qingdao(中国)航路の収益は$22.60/トンと、前日から16セント上昇。一方で西オーストラリア- Qingdao航路の収益は$8.99/トン。市場関係者は第三四半期はCapesizeの1年定期傭船料の多くが$20,000/日を上回ると予測。貿易摩擦の影響から、中国は米国ではなくブラジルから大豆を輸入予定で、Capesizeは航海傭船・定期傭船共に堅調な需要が見込まれる。