【2019年10月18日】

2010年建造49,924dwt オープンハッチ bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2019年10月15日】

海事プレスの『日本シップブローカーズ協会設立60周年座談会』の特集に昼田が参加

【2019年9月17日】

2012年建造58,110dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

【2019年8月13日】

2011年建造33,000dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

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12/13

金曜日

前営業日 (12/12 木曜) BDI:1388ポイント

前営業日比 (12/11 水曜):68ポイント↓

 

M/V Tatjana(56,758-dwt・Supramax Bulker・Built 2009・Jiangsu Hantong HI 中国)を$8.9mで中国バイヤーに売船。

シベリア産原油のアジア向け輸出量が増加。2018年、ロシアの原油海上輸出量は合計181.4mトンで、この内27.3mトン(15%)が東アジア向け。2019年10月までの同区間の輸出量は26.1mトンと前年同時期比14.6%増加し、この内77%を中国が輸入。これら輸送量の87%がAframaxタンカーにて輸送されている。10年前、ロシア原油の輸出量は中東に次ぐ世界第2位の規模で、この殆どは欧州向け。アジアへの輸出は皆無であったが、2009年の東シベリア・太平洋石油パイプライン(ESPO)開通以降、輸出量は増加。

12/11

水曜日

前営業日 (12/10 火曜) BDI:1528ポイント

前営業日比 (12/9 月曜):23ポイント↓

 

 

 

M/V Tenacity Bay(56,937-dwt・Supramax Bulker・Built 2008・Jiangsu Hantong HI 中国)を$8.8mで中国バイヤーに売船。

VLCCの中古船価格が上昇する一方で、新造船発注数は減少。VLCCのリセール価格は今年1月時点の$94mから直近では$100mに上昇。5歳船の船価は1月時点の$71mから$75mへ、10歳船は$47mから$53mへと上昇する中、新造船価格は1月時点の$92.5mから$92mに下落。今年10月、Hartree Maritime Partners(米国)は2020年第一四半期に竣工予定のM/T Ghillie(299,995-dwt・大宇造船海洋/DSME 韓国)を$103mにて売船。韓国造船所へのVLCC発注額は現在$94m。市場関係者は現在の堅調な市況を考慮すると、約18ヵ月後に竣工する新造船よりも、$8m~$10m高く払ってでもリセール船の買船を選択するとコメント。今年発注されたVLCCは現時点で僅か21隻と、前年の49隻の半数を下回る。