【2019年8月13日】

2011年建造33,000dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

 

【2019年6月13日】

2015年建造33,000dwt bulkerの売買及び長期裸用船案件を締結

【2019年5月20日】

2020年竣工予定の7,500cbm 1隻と11,000cbm LPG 1隻の合計2隻を新造船契約締結

【2019年5月9日】

2013年建造35,000cbm MGCの売買及び長期裸用船案件を締結

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9/20

金曜日

前営業日 (9/19 木曜) BDI:2192ポイント
前営業日比 (9/18 水曜):74ポイント↓

 

M/V Nemo(49,361-dwt・Handymax Bulker・Built 1999・I.H.I.)を$5.25mで中国バイヤーに売船。

 

サウジアラビアの石油関連施設の攻撃を受け、LPG供給量への懸念からVLGC市場は急上昇。9/18(水)、VLGCのスポット傭船料は$51,482/日と、先週と比較して14.1%上昇。また、9/13(金)時点の中東-日本間の運賃は$58.79/トンであったのに対し、9/17(火)には$62/トンまで高騰した。市場関係者によると、通常サウジアラビアは1ヵ月でVLGC10隻分のLPGを輸出。今後、活発にLPG生産を行う米国などが供給不足を補うとされ、米国-アジア間のトンマイル需要が増加する可能性も。

9/19

木曜日

前営業日 (9/18 水曜) BDI:2266ポイント
前営業日比 (9/17 火曜):17ポイント↓

 

 

 

M/V Guo Qiang8(63,388-dwt・Ultramax Bulker・Built 2018・Huangpu Wenchong 中国)を約$23mでOman Shipping(オマーン)に売船。

 

中国のTianjin Southwest Marine(TSM)は中国国営Jiangnan ShipyardにLPG燃料仕様のVLGC(86,000-cbm)3隻を発注。TSMは同造船所に同型船を今年1月に1隻、3週間前に1隻を発注したばかりで、今回で合計5隻の発注となった。1隻あたりの船価は$73m~$74mとされ、IMO TierⅢ仕様。先に発注された2隻は2021年第三四半期に、後の3隻は2022年に引渡し予定。これらは同国化学製品メーカーWanhua Chemical Groupへ長期傭船される見込み。今回の発注により、同造船所のLPG燃料仕様のVLGC発注残は合計10隻に。